読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スノースポーツを楽しもう

日本はほぼ何処にいても3時間あれば雪山へいけます。もっと雪山を活用して盛り上げたい。

マルセルヒルシャー 金メダル!

先日のアルペンスキー世界選手権 大回転

曇天のサンモリッツ、男子GSを制したのはマルセル・ヒルシャーでした。

2位には22番スタート、オーストリア第4の男、ローランド・ライツインガー、そして銅メダルはラルフ・クリスチャン・ハルゲン。

今季好調のパンテュローをはじめとするフランスGS部隊及び、イタリアGS部隊は一人も表彰台に上がれませんでした。

硬く氷結した箇所もいくつか見られ、幾度もの斜面変化に振られたセット、多くの選手が対応に苦労していました。

世界選手権初出場の小山陽平は60番スタートから1本目5.19秒遅れの53位。

コーチによれば、ちょっと完走を目指した消極的な滑りだったようですが、小雪舞い視界が悪くなった2本目は順位を上げ、トータルで42位、結果を残して終えました。