読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スノースポーツを楽しもう

日本はほぼ何処にいても3時間あれば雪山へいけます。もっと雪山を活用して盛り上げたい。

アジア大会 女子大回転 表彰台独占!

韓国のLevelが上がってきている中、日本勢上位独占という快挙です!!

【札幌アジア大会2017 】 2/23女子GS 女子大回転は3位まで独占です 日本代表のプレッシャーに負けず、力出しきりました。難しいコースと雪質だったので選手スタッフの力の結集です

🇯🇵長谷川絵美(サンミリオンSC) 優勝 🇯🇵安藤麻(東洋大学) 2位 🇯🇵荒井美桜(サンミリオンSC) 3位

[SAJ公式サイト] 冬季アジア札幌大会 アルペン女子大回転、日本勢が1、2、3位 http://www.ski-japan.or.jp/game/15817/

[公式リザルト] https://mobile.fis-ski.com/results.html?seasoncode=2017§orcode=AL§or=Alpine+Skiing&catcode=FIS&category=FIS+Race&raceid=89776

[大会公式サイト] https://sapporo2017.org/

[大会日程] 2/24男子SL 2/25女子SL

アジア大会 アルペン 大回転 小山選手 金メダル!!

札幌冬季アジア大会アルペンスキー男子大回転が行われ、世界選手権に出場した18歳の小山陽平(北海道・双葉高)が2回とも最速タイムをマークして合計2分17秒51で金メダルを獲得!!!

世界選手権の成果がここで出ましたね!!!

https://sapporo2017.org/img/logo.png

アルペンスキー 国体のつづき

先日 長野県 白馬で行われた国体ですが、アルペン競技は全年齢で別れていて生涯スポーツとして目標とできる大会となり、唯一おじさんでも 国体選手になれるチャンスがある競技なんです。

国体の選考内容

都道府県より成年男子A・B・Cそれぞれ3名、成年女子A3名、B2名、少年男子6名、少年女子4名の出場枠が与えられている。

 国体の良さを私なりに考えると・・・・  ①高校生から社会人まで、年齢で組み分けしている。  ②国内ほとんどの都道府県が参加し、お祭り的な雰囲気がある。  ③昔負けていた選手に勝つことができる(成年B・Cになって)  ④元オリンピック選手と戦う。

雪なし県でスキーをしていてもやはり北海道 長野県には勝てません、、、 しかし趣味レベルで社会人になっても続けていると、30代で国体選手になれる方も多くいます。 そしていざ本選に出場すると、北海道や長野県からの選手の名前を見ると、自分が学生時代に憧れていた有名選手やオリンピック選手、全日本チャンピオンが出場しているなんてこともよくあります。同じ舞台でレースができるんです もちろん勝つなんてなかなか難しいですが、あこがれの選手と何秒差で降りてこれるかを考えて毎年挑戦し続ける選手もいます。      いろんな年齢・世代が出場するという魅力のある国体。お父さんと子供が一緒に国体出場なんていうこともあり得ます。 先日の国体では60代ので代表になってる県もありましたので、おじいちゃんと孫で出場なんてこともありえますね!!

   なんとかそういう「国体の良さ」を失わないような形で変貌をしていって欲しい、そう願っている。

え???メダルがもらえないの???? 冬季アジア大会

変なルールです!! 自分が選手だったらメダルはほしいですよね??

 

 

幻の表彰台独占――?高木美、押切、高木菜が1~3位となった冬季アジア札幌大会スピードスケート女子1500メートルでは、3位の高木菜に代わり、5位の中国選手が表彰台に立って銅メダルを授与された。

© 読売新聞 女子1500メートルの表彰式で、メダルを手にする(左から)2位の押切美沙紀、優勝… 大会規定で「1か国・地域当たり2選手までしか表彰台に登壇できず、メダルを獲得できない」と定めているためで、4位にも日本の佐藤が入ったことから、銅メダルが順送りされて中国選手へと渡った。大会組織委員会によると、アジアの冬季スポーツ普及を促す目的から、「モチベーション(意欲)にもつながるよう、メダルを複数の国・地域で分け合ってほしい」とアジア・オリンピック評議会(OCA)が求め、過去の冬季アジア大会でも組織委との協議の上でこの規定を採用したことがあるという。 リレーやチーム競技を除く種目が対象で、順位と記録そのものは変わらない。高木菜は「メダルをもらえなかったのは悔しい思いもあるけど、そういうルールと知っていた。押切と妹が速かった」と話した。

 

 

スピードスケート、小平と高木美が2冠=スキー距離女子の小林も金-冬季アジア大会

 

 

第8回冬季アジア大会第3日は21日、北海道帯広市でスピードスケートが行われ、女子500メートルを小平奈緒(相沢病院)、1500メートルを高木美帆日体大)が制し、それぞれ今大会で2冠を達成した。女子団体追い抜きでも日本(押切美沙紀=富士急、高木菜那=日本電産サンキョー佐藤綾乃高崎健康福祉大)が金メダル。男子1000メートルは小田卓朗(水戸開発計画研究所)が制した。

 女子1500メートルでは押切が銀。同500メートルで郷亜里砂(イヨテツク)、男子1000メートルで中村駿佑(EH)が3位だった。

 

 

 

 

 

冬のアジア大会 札幌

北海道 札幌にて 冬のアジア大会 アジアで一番を決める大会が行われています!

昨日はスノーボード競技で日本人が金メダル獲得のニュースもしていましたね!!

こーやってどんどんメディアに取り上げてもらえるように、日本人のメダルラッシュを期待します!!

アルペンスキーも行われますので、金メダル!! 取ってくれるはずです!!

湯浅選手のコメントがありました

 大回転との2冠を狙うマルセル・ヒルシャー(オーストリア)が46秒43でトップに立った。今季W杯で5勝を挙げているヘンリク・クリストファーシェン(ノルウェー)はヒルシャーに0秒65差と出遅れた。

湯浅直樹の話「緩斜面で後ろに(体重を)かけ過ぎてバランスを崩し、立て直せなかった。情けない、のひと言。死ぬほど悔しいけど、前を向いてやっていくしかない」

こんなにも努力して挑んで。。。結果を出せずは、死ぬほど悔やまれるでしょう!!

けど、この経験が来年の平昌オリンピックにつながるはずです!!

まずは残りのワールドカップで表彰台に立ってくれるでしょう!!

みんなの思いは届くはずです!!